日
11
12月
2011
USB機器を複数接続する上で便利なUSBハブですが、
今回はそのUSBハブをビジュアル、コストパフォーマンスの面から分析し、
特集を組みました!
まず始めに重要なのはUSBハブのタイプです。
USBハブは大きく分けて二つの種類に分かれます。
まず、ACアダプタを必要としない「バスパワー」タイプ。
そして、ACアダプタを必要とするが
消費電力が大きい機器でも安心な「セルフパワー」タイプ。
次に重要なのは
実際に使用できるUSBポートの数と、
データ転送速度です。
例えば、1Mbpsや100Mbpsと表現されます。
100Mbpsの場合、1秒間に100Mのデータが転送されることになります。
最大転送速度の数値が大きいほど、
早いことになります。
総合的なオススメはこれです!
驚異の24ポートを持つ円盤USBハブ!
セルフパワーとバスパワーのどちらにも対応しているので、
USB機器への供給電力の必要性によって使い分けることができます。
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サンワダイレクト 24ポート円盤USBハブ 400-HUB013
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驚くべきはポート数だけではなく、
転送速度も480Mbpsと高速です。
本体の上面にも
2ポート配置しているので、
頻繁に抜き差しをするUSB機器の接続に便利です。
接続状況で色が変化するLEDライトが付いており、
使用状況がわかると同時に見た目にも楽しめます。
USBポートの配置も等間隔に配置されているので、
ポート数が多いわりに、
ケーブル同士が絡まることなども少ないです。
私自身もこのUSBハブを使用していますが、
・外付けHDD×5台
・フラッシュメモリ×2
・IpodなどのApple製品×2
・WEBカメラ×1
・プリンタ×1
で合計11台の機器を接続していますが、
セルフパワーなため電力不足になったこともありませんし、
pc周りのUSB機器を全部接続しても
まだ半分以上のポートが余っています。
・ポート数 24個
・転送速度 480Mbps
・セルフパワーとバスパワーの両仕様(切り替え可能)
・安定の電力供給
・視覚的にわかるLEDライト
以上の点から
このUSBハブをおすすめいたしました。
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①かわいいUSBハブ特集!
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