金
17
2月
2012
デイトレの時間待ち、売買タイミング待ちを兼ねて、
最近自分のやっているトレード方法を書いていきたいと思います。
最初に、私は基本的にテクニカル指標はボリンジャーバンド、RSI、MACDを使用しています。
取引の方法は2種類。
1種類目は完全なテクニカル分析での裁量取引になりますが、
1分足・5分足・10分足・15分足・30分足を目安としたトレードで、
ボリンジャーバンドのエネルギーがたまり、RSIが20以上、MACDにゴールデンクロスが発生し始めたらエントリーします。
大きな指標以外のレンジ相場を狙い、上記の条件が揃ったらより勝てる確率は高まります。
重要なのはもう一つのトレード方法。
これは売買シグナルとロスカットが重要になります。
私自身、fx会社のシグナルや自動売買ソフトをあまり信用していませんし、
できれば購入したくはありません。
なので色々な各社が配信する無料のメールサービスなどから来るシグナルを基にデモトレードで、
信用性を確認していました。
私がオススメするのはhttp://systre.jp/さんの持つTWITTER上でもボット、
「FX外為|外国為替取引売買タイミング
リンク先の会社の概要を見た方はみなさん思ったと思いますが、
なんで進めるリンク先のシグナルソフトを使わないのか?ということですよね。
もちろん月々払うのが嫌だってのもありますが 笑、
売買シグナルだけを信用してトレードすると損益ともに大きく出ます。(これはシストレjpの各ソフトの最近の状況を見てもらえばわかると思いますが)
ではどうしたらいいか?
私が行っている方法は、
FX外為|外国為替取引売買タイミング
来る通知の内容は
「【FX外為】http://systre.jp 只今、売買サインが発生!!⇒ 時刻:2012.02.14 10:00 米ドル/円 1時間足 システム名:アルティメイトFX 売買種別:新規買い 売買価格: ・・・」
と来ます。
通知の種類は大きく分けて4つ。
・新規買い
・新規売り
・決済買い
・決済売り
各通貨ペアの売買種別を教えてくれるわけですね。
ですが、指値の値などは記入してありません。
そこで先ほどの手法①のような完全裁量取引の出番です。
手法1の制限少し軽くし(RSIでの20から30)、新規買いの売買シグナルが来たときだけ
IFOでエントリーします。
手法1の条件がクリアできていれば、波の大きさは大小にしろ上昇相場が見えているはずです。
あとは初めに目安にしていた足を絶対に忘れないことです。
30分足目安でエントリーして、
最近の相場が気になって、ついつい5分足などで見て焦ってしまい、
含み損を抱えたまま決済してしまう。
まあよくあることですね 笑。
この手法の重要な点はもう一つあります。
それはトレール注文のような「相場に合わせて逆指値を繰り上げられる」システムを使用することです。
私の場合、GMOのFXネオをメインで使用しているので、トレール注文はありません。(昔はあったのですが・・・^^;)
そこで、随時自分の裁量でOCO注文を出し続けています。
この方がより利益率を望めますからね。(疲れますけど、基本的に新規買いで上昇していく相場に対して指値を高く、逆指値を低く設定していく作業は気持ち良いものです^^)
以上の手法で昨日(2012/02/17)では
メインはUSD/JPYで取引回数は16回、
手法1 +12pips
手法2 +143pips
の結果でした^^
元々テクニカルアナリストとしての勉強としてFXを行っている私ですので、
上記での裁量取引で損失があった場合でも責任は持てません。
所詮売買シグナル待ちに書いているものですから、データサンプルもないですし。
今度は自分の開発したEAでの検証結果でも書こうと思います。